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チェンライ

チェンライはチェンマイからバスで3時間北に行ったところだ。チェンマイの町をさらにコンパクトにした感じ。
チェンマイチェンライ間バス
チェンライバス

バスターミナル
バスターミナル


泊まるところは日本人経営のツーリストインか、メーコックビラにしようと思っていたが、メーコックビラに電話してみると、220バーツからと、ちょっと遠いしなんか値上げしたみたいだ。ツーリストイン200Bに行ってみることにした。バスターミナルから徒歩5分ぐらいとのことで荷物転がして来たのだが、ネットで目をつけていたコリアンゲストハウスが100Bとのことなので、部屋を見せてもらうと、まあまあなのでここに泊まることにする。値段相応だがまあまおすすめのゲストハウスである。
コリアンGH

コリアンGH部屋


荷物置いてツーリストインに一応断りに行ったのだが、この宿は対応が悪かった。タイ人の奥さんに断ったのだが、ついでに宿のロビーでちょっとのんびりしていると、カスタマーオンリーだというし、まあしょうがないかと思い、次の日に朝食食べにきて、食べ終わりコーヒー飲んでいると、9時ごろだけど朝食の時間終わったから出ていけみたいなことをで言うし、感じ悪かった。安い部屋が空いたら(150B)移ろうかと思っていたのだが、一気に頭にきて二度とくるかと思った。まあ本もたくさんあるけど、読みたいのなかったしもういいや。でもこんな対応されると普通腹立つと思うのだが・・・。歩き方に載ってるから日本人くるんだろうけど、人には勧めたくない。他の意見もあるが、すくなくとも俺はおすすめできないゲストハウスである。
それに比べコリアンゲストハウスはとてもお勧めである。安いし、その割り部屋もいい。共同だかホットシャワーである。くつろげるスペースもあるし、本は韓国のばっかりだけど、NHKも映る。かなりのんびりしてしまった。レストランもチゲは宿泊者は50Bで食べれるしね。NHKもうつった。
ビビンバ

GHにいたブルのあかちゃん
いぬ

韓国人宿というほどでもなく欧米人も結構泊まってる。ただ部屋は6つぐらいしかないので、空いてなかったらしょうがないけど、かなりお勧めである。今もそこの共有スペースからこれを書いている。
ただオーナーのおばさんはいい人そうだけど、スタッフのタイ人のおばさんが、いつも機嫌悪そうにしてる。もっとフレンドリーにね。この点以外はお勧めできる。


チェンライは、なんか寂れ気味で店がつぶれたり、移転したりが結構あるようだ。歩き方にも載っていた日本レストランの新芽がなくなっていた。メインどおりにも1軒日本料理屋があったがちと高めだった。

夜はナイトバザールのところに大きなフードコートがあり、そこに通った。
屋台

日本食屋台
日本食屋台

ナイトマーケット
ナイトマーケット


夕食後街をうろうろしていると、パトカーが集まっていて、何事かと思うと、火事だった。チェンライのショッピングセンターが燃えていた。
火事1

火事2

すごい勢いであっという間にほぼ全焼である。タイの新聞にも大きい扱いで載っていた。
火事記事

ただ閉店後だったのでけが人などはなかったようだ。原因は漏電らしい。

ゲストハウスが安いのと居心地がよかったので、チェンライに長居していたが、そろそろ移動することにした。ラオス国境のチェンコーンに直行しようとしたが、メーサロンが高地にあって涼しいとのことなので、行ってみることにした。







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タイ メーサロン

メーサロンへの直行バスはないので、まずメーサイ行きのバスに乗り、(40or50?)ブダンパサンというところでおり(わかりにくいので車掌にメーサロンに行くことをアピールしたほうがいい)、ソンテウ(乗り合いピックアップトラック)に乗り換える。
バス車内

昼ごろになってしまったが、ソンテウなので人数が集まらないと出発しない。1時間ぐらいまって、メーサロンにいく人が3人集まったので、本来は60バーツだが、100バーツということになった。まあ妥当だろう。ただ荷台に乗ったのだが、山道のアップダウンを1時間ぐらい行くので、車によってしまった。うーん来なきゃよかったかなー。もう限界ってとこでついてよかった。

メーサロンはタイでもちょっと変わったところでタイ族はほとんどいない。中国系の人とアカ族とリス族の町というか村だ。何でも中国で国民党と共産党が内戦中の時代、国民党の93部隊がミャンマーに逃れ、その後タイに移り、ゲリラ戦に備えていたらしいのだが、80年代に武装解除して、タイに帰化したらしい。また資金を捻出するため、ケシなどの栽培も行われていたらしい。
ただ今はそんな感じはほとんどなく、平和な村である。

宿は、新生(シンセン)GHに向かう。ここでなんと自己世界記録更新である。今までどんなに安い宿でも、300円ぐらいだったのだが、この宿は結構まともな部屋で、50B(175円)である。ただ安いだけでなく、オーナーの人柄もあり、スタッフも親切で、とても居心地がよかった。ネットもオーナーが無線lanつないでくれて、部屋まで届き快適だった。
新生GH

新生GH部屋


涼しいし安さといい居心地といい、このツアーでナンバー1である。ただメーサロン自体、食堂も少ないし、夜は真っ暗になるし、にぎやかさを求めるひとは行かないほうがいい。のんびりしたい人には、すごくお勧めである。ただセブンイレブンもあるので、ある程度の便利さはある。
メーサロンの繁華街
繁華街


新生GH向かいのアカGH 2CHねらー公認らしい
アカGH


バイクをレンタルして、アカの村などをたずねる。わらぶき屋根でみすぼらしいが、子供たちは幸せそうだ。訪れる外人は珍しくないが、デブの日本人はやはり珍しいようだ。
アカ村


アカ村子供

お出かけです。
アカオデカケ

お孫さんとお出かけのようです
まごとおでかけ

おれの死んだばあさんにそっくり
アカばばあ

アカ村

小学校 今は夏休み
小学校

小学校訓 なんかいいことが書いてある
小学校家訓

アカ村子供2

アカ族はクリスチャンが多いようだ
アカ教会

アカ子供3


山道をミャンマー国境まで行ってみようと思ったが、夕方で暗くなったのと、道がバイクで走るのが、難しいかなりの難所になってきたので引き返す。
山の向こうはミャンマー
山の向こうはミャンマー

国境地帯 この辺が限界
ミャンマー国境

後で聞くと国境付近はケシなど栽培してることがあるらしく、行かないほうがいいらしい。確かにメーサロンをでる時に警察の厳しいチェックがあった。

気に入ったのでメーサロンにもう少し滞在していたかったが、タイの滞在期限が切れるので、残念ながら後にすることにする。居心地がよかったので、また旅のが終わってから寄るとしよう。

市場のアカおばさん
市場のアカおばさん

市場
市場

たくはつ

お茶葉乾燥中
おちゃっぱ

おばけきゅうす
きゅうす

茶畑
茶畑

この日は霧がすごかった
きり

悪がき バンコク行って不良になるなよ
悪がき

新生GH看板娘 明るくていい娘でちょっとほれた
新生GH看板娘

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タイからラオスへ

メーサロンからラオスルアンパパンへ移動
新生ゲストハウスを後にする。主人がソンテウ乗り場までバイクで荷物運んでくれる。朝一番のソンテウに乗ったのだが、人が集まらずなかなか出発しない。ドライバーが150B払えるかと聞いてくるので、100Bならいくと答える。しばらくしてから100Bで行くことになり、助手席を陣取る。
ソンテウ

行きと違って助手席なので酔わなかった。1時間ほど走って、バダンプサンの交差点へ。ここで1時間ほど待ってチェンライ行きのバスへ乗り換える。なぜか帰りは40B(行きは50B)だった。チェンライターミナルに着くと、日本語でチェンコーン、ラオスと書いたバスがあるので、ラーメンを5分で食べ乗り換える。

バスはタイの田園地帯を走りチェンコーンへ。
チェンコーン行きバス景色

終点からトゥクトゥクに乗り換え(20B)タイのイミグレヘ。
タイイミグレーション

このイミグレはとっても暇そうで子供と遊んでいた。滞在期限いっぱいでタイを出国。渡し舟(30B)に乗って、川を渡り始めての国ラオスだ。(5カ国目)
国境ボート

ラオスは今年1月からビザなしで2週間滞在できるようになった。日本の援助のお礼だそうだ。
国境の町フエサイへ。ここからルアンパパンまではボートで一泊2日の旅だ。ボート乗り場近くのGHを探す。結構距離があって、大荷物で大変だった。休み休み20分ぐらいかけて、ボーンビチットゲストハウスへ(160B)。ボート乗り場のすぐ横だ。メコン川沿いにあり、川の流れを眺めながら、ビアラオ(ラオスのビール)を飲む。ボートのの隣なので次の朝楽で、おすすめのゲストハウスである。
ビアラオ

フエサイGHよりメコン

宿に日本人が一人いたのだが、彼は、なんか急にチャクラが開いたらしく、予定を変更して、チェンマイに戻り、ネパールへ飛ぶそうだ。
次の朝ボート乗り場でチケットを買い、(パクベンまで380Bまだバーツが使える)ボートに乗り込む。
このボートで2日間

キップ売り場 ラオスは社会主義国
ラオスは社会主義国


始めは人が少なかったのだが、だんだんと白人旅行者が増えボートはほぼ満席だ。
ボートの様子

シートは木でできたいすだ。早く行ったのでクッション付を取れた。クッションがないと、とてもケツが2日もたない。もっと早く行けば木じゃないシートもあったが、もう占領されていた。11時ごろボートはメコン川を下り始めまず中継地のパクベンに向かう。
ボートも始めのほうはものめずらしく景色を楽しめるのだが、何しろラオスは山ばっかしで、おんなじ景色が続く。特に食べるところにもよらないので、なんか食べるものをもっていったほうがいい。ビールやお菓子などの船内販売はある。ボートは5時ごろ、中継地パクベンへ到着。大荷物で川から岸の道路まで出るのがつらい。少女の客引きに声をかけられ、100Bというので泊まることにする。メクサバンゲストハウス。(ただし水シャワー)。
パクベンGH

パクベンGH部屋


パクベンメコン川

この街はこのボートの中継地で栄えているようだ。安いゲストハウスがいっぱいになっちゃうんではと、心配していたが、たくさんゲストハウスがあり、杞憂に終わった。ラオスのお金キップをまったくもってなかったので、両替と書いた商店で両替する。1ドル9000キップ。10000キップが130円ぐらいだろうか。ボート乗り場のとこの屋台の豚のモツ串焼きがとてもうまく、5本も食べてしまった。それとカオニャオ(ラオスのもち米)でおなかいっぱいになってしまった。
豚もつ焼き

この街は電線があるのになぜかどこも自家発電で10時ごろには発電機が止まって真っ暗になる。ファンも止まってしまいとても暑くなり、外で涼む。なんか光るものがいるなと思ったら蛍だった。蛍を見たのは何十年ぶりだろうか???皆さんはいつ最後に見ましたか??

翌日早めにボートに乗り込みいい席(ビニールシート)を確保する。パクベンからルアンパパンのチケットは船で買う。(380B)また今日も1日ボートの上だ。結構厚い小説を読めてしまう。みんな2日目は疲れて、床に寝てたりしている。
2日目船内


夕方5時ごろ、街が見えてきた。ルアンパパンだ。

メコンで遊ぶ子供


メコンうし

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ラオスルアンパパン

ルアンパパン
また重い荷物をもって川岸を登る。ボートから降りてくる旅行者をトゥクトゥクが何台も待ち受けている。その中で1番安いのを選び、(10000キップ 125円)ネットなどで評判のよかったコールドリバーゲストハウスへ。ルアンパパンは思ったより狭い街で、5分も走らないうちについてしまった。ルアンパパンは街自体が世界遺産ということで、結構期待して訪れたのだが、悪くはないが、まあ普通の街という感じである。ちょっと期待はずれかな。。。。

ゲストハウスは一泊40000キップでまあまあの部屋だ。
コールドリバー

コールドリバー部屋

新館は新しいらしい。日本人人気宿ということで、満室も覚悟していたが、部屋は空いていた。日本もいまGWなので、短期旅行者が結構来ている。GHは次の日には満室になってしまった。居心地よくおすすめのゲストハウスである。

GWで日本人の普通の旅行者(OLさんなども)も来ているので、グループで観光に出かけ、結構楽しかった。日本人で群れるのも悪くない。
ルアンパパン早朝雨


有名な托鉢だがなんか機械的過ぎて面白くない。坊さんのエキストラもいるらしい。
托鉢1

托鉢2


屋台

屋台2

こどもがとてもかわいい。
子供1

水牛

ききそうである。
つけざけ

腕におまもりつけてもらう
おまもりつけてもらう

洞窟の仏像 この洞窟はまあそんなでもないかな
洞窟の仏像

小鳥を1ドルで売ってた。願い事をこめて放す。時計を売ろうと思ったが残念ながら商談不成立。
小鳥売りことも1

小鳥売りことも2

外人さんはスタイルよい。同行したやまとなでしこさんたちにもがんばってほしかった。
滝のしたの池

この滝は結構お勧め
滝

滝みやげ物や子供1

滝みやげ物や子供2

滝みやげ物や子供3

市場 ハエがすごい
市場

コールドリバー看板娘 女子高生だったかな
コールドリバー看板娘

こちらはコールドリバー未来の看板娘 小学生
コールドリバー未来の看板娘


カオソイ チェンマイ風とはかなり違う。カオピャックというのもある。米のめんのバリエーションがたくさんある。
カオソイ


土日だけカラオケがある。スピーカーを外に向けてライブ状態だ。おしゃれしたおば様ご機嫌だった。
カラオケでごきげん

GHの猫妊娠中 うちの三毛猫ハルも妊娠中かな?
コールドリバー猫

ルアンパパン子供1

ポーズ
ルアンパパン子供2

白人のおばさんがボランティアで図書館をやっていた。その中で日本語勉強中。
日本語勉強中

その図書館で坊さんもネット。
坊さんとネット

児童文化センターでお遊戯。素直で楽しそうな子供が印象的。
おゆうぎ楽しそう

土産物屋のモン族娘たち 悪い男にだまされんなよ
モン族娘たち

ルアンパパンの象徴プーシー 丘のてっぺんにある
ルアンパパンの象徴プーシー


コールドリバーには一週間いたが、居心地はよかった。家族が一緒に住んでいるとゲストハウスという感じがしてよい。カオソイもうまかった。おすすめのゲストハウスだ。
中国へ向かう途中の街、ルアンナムターへ向かう。


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ラオスから中国へ

ラオスから中国へ
メーサロンで出会ったMS氏と移動。まずラオス北部のルアンナムターへ。ルアンパパン北バスターミナルまでタクシーで15000キップ。ルアンナムターへのバスは70000キップ。9時にバスは出発し、8時間ぐらいかかるとのこと。
ラオスは山ばっかりで、細い道を登ったり下ったり。この風景も見飽きてきた。
ルアンナムター行きバス

道

草原


夕方4時半ごろルアンナムターへ到着。ケオスボーンゲストハウスにチェックイン(30000キップ)。キップがあまったので、人民元に両替してもらう。レートは悪くなかった。ここで一泊して、翌朝8時中国国境ボーテン行きのバスに乗る。2時間ほどで国境へ。
国境ラオス側
国境ラオス側


ラオス側イミグレ近くの商店でちょっとあまったキップを人民元に両替してもらう。ラオスの出国スタンプを押してもらうと、トゥクトゥク3元で中国側イミグレヘ。
国境中国側


イミグレで入国スタンプ押してもらい久々の中国だ。ワゴンタクシーに乗り(14元)2時間ほど走って、大きい街モンラーへ。久々に見る大きな街だ。
ここで夕方6時発の夜行寝台バスまで時間をつぶし、街をぶらつく。ここは雲南省なので、人々も他の中国と違って穏やかで親切だ。少数民族が多い。
モンラーの街

食堂のおばちゃん
食堂のおばちゃん

病院

マッサージ屋のねえちゃん
マッサージ屋のねえちゃん

ねこ


夕方6時に昆明行き夜行寝台バスに乗る。(VIP218元 15時間)。
昆明行き寝台バス

バスにはタイ人のカップルが乗っていたが、女の子は中国式トイレははじめてらしく、もう帰りたいって顔に書いてあった。中国を周ってマカオまで行くらしい。まあ喧嘩しないでね。バスはかなりの山道を登り、高速を走ったり降りたりしながら、昆明へ。
夕焼け

ムラ

寝台バス車内

まつりかんばん

途中公安(中国の警察)の検問が、何回もあった。バスはなかなかトイレ休憩しないので、女の人は大変だ。ドライバーに言わないと、止まってくれない。翌朝九時ごろ昆明の駅前バスターミナルへ到着。
昆明バスターミナル

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中国昆明

昆明
タクシーで(10元)MS氏と一緒に、茶花飯店のユースホステ
ルのドミトリーへチェックイン。(25元400円)中国のユースホステルはとてもきれいで快適だ。
茶花飯店ドミ

茶花飯店ドミ

ユースの会員証もここで作ってもらった。70元。これでユースが少し安くなる。街をぶらぶらする。
つけめん
つけめん

日本ではまだあまりなじみがないがオリンピックのキャラ
オリンピックキャラ

オリンピックキャラ

ヴィトンもある
ビトン

人形

盲人街頭マッサージ 肩をやってもらった。10元
盲人街頭マッサージ

自転車

茶花飯店の小姐
茶花 小姐

富士温泉 わざわざ行ったのにつぶれてた。
富士温泉

雲南人民代表委員会 この写真を撮ったあと警備兵に怒られた
雲南人民代表委員会

薄型テレビ 中国のメーカーのも結構きれい
薄型テレビ

アパート街
アパート街

あかちゃん

商店夫婦

ばあさん

占い師
占い師

昆民一の繁華街
繁華街

めんうち

牛肉めん

昆明夜景


ここで二泊して、鉄道で大理へ。(35元)8時初で3時ごろ着いた。硬座だったが、そんなに混んでなく、快適だった。
昆明駅待合室
昆明駅待合室

列車プレート

硬座車内
硬座車内

機関車交代
機関車交代

乗り合わせた女性 ぺー族とイ族だそうだ。
乗り合わせた女性

大理到着
大理到着


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中国大理

大理は大理石の名前の由来になったところだ。ここも陽朔と同じくバックパッカーに人気である。
駅から大理古城までバスで1時間ぐらい(1.5元)大理はもっと古い町並みかと思っていたが、けっこう新しく作り直された建物が多く、ちょっとがっかり。
大理1

大理2

大理3


大理門

大理街並み


10年前はもっと違ったらしい。古い街並みが売りなのに、中国人はすぐ建て直してしまう。この辺の感覚は日本人には理解しがたい。古いのが売りなのにね。
四季客せんへチェックイン。ユースホステル会員ドミ15元。
四季客せん ベッド

古いがまあ快適。おおきなゲストハウスでゲストハウスの中はかなり広い。おすすめのゲストハウスである。
MS氏は俺のいびきを避けたいそうで、他の宿にチェックイン。ただ2日目から天気が悪くずっと雨が降っていた。ミャンマーからずっと短パン、Tシャツだったが、雨も降ってとても寒く、このスタイルも終わりだ。日本食カフェの太陽島へ行った。雰囲気は独特だったが、カツどんまあまあだった。
太陽島カツどん

太陽島

本もたくさんあり、デポジット高いが、貸してくれる。
もう1軒の菊屋にも行ってみる。こっちのほうが近いし入りやすいかな。奥さん日本語ちょっと話せる。ハンバーグ定食うまい。
菊屋ハンバーグ

ここに通うことにする。ここでMS氏と再会し、月曜日にローカルマーケットにいくミニツアーを菊屋で頼む。またここもゲストハウスをやっていてちょっと遠いが、とてもきれいだった。ただネットが不調だったので移るのはあきらめた。この菊屋のメニューをかなり食べつくした。お勧めはハンバーグ・てんぷら。
菊屋店内


月曜日にミニツアーに行く。雨がやまない。ぺー族の衣装はかわいく、日本人好みのようだ。中国人もかな?
ぺー族ダンスしょー

ぺー姉ちゃん1

ぺー姉ちゃん2

豚さん取引所
豚さん取引所

沙平マーケット
沙平マーケット

子供3

中国でも最悪クラスのトイレ グロ注意
中国でも最悪クラスのトイレ グロ注意


それにしても大理は今日も雨だった。結局この雨は1週間続いた。

やっと晴れたので観光再開。
大理のシンボル 三塔
大理のシンボル 三塔

大理石工場
大理石工場

自然にできた?模様つき大理石
自然にできた?大理石

職人じいさま

大理北門

夜の大理

夜の大理2

カフェの子猫
カフェの子猫


大理で気づいたこと
・中国人は水洗トイレでウンコ流さない人が多い。朝から人のウンコ見るとがっくりする。痰をはくよりオリンピックまでにこれを直してほしい。さもなくばオリンピックボイコットしよう。
・中国人(特に女の子)は写真を撮るときアイドル顔負けのポーズをして写真をとります。見てるほうが恥ずかしいというか面白い。
大理にもう少しいてもよかったが、次の街麗江に移動することにした。
子供1


子供2



なべ

床屋


商談成立

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中国 麗江

大理から麗江までバスで3時間半。(35元)途中雄大な景色など見てるうちにあっという間に麗江に到着。
手植えです。おつかれさまです。
田植え

たんぼ

平原


バスターミナルじゃないところでバスを降ろされたので、今自分がどこにいるのかまったくわからなくなる。いろんな人に聞いて何とか一番わかりやすいユースへ。古城老街青年旅舎ユースホステル会員ドミ15元。新市街へも近くおすすめのゲストハウスである。
古城老街青年旅舎

ベッド

場所は古城内ながら新市街にも近く非常にいいのだが、ドミが通りに面しているので、深夜まで中国人観光客の声が響きデリケートな人には向かないと思う。たたドミは非常にきれいで快適だった。ただ中国人グループが12時過ぎてもトランプやめないので、さすがに注意させてもらった。

麗江は世界遺産となっているので、街並みは古いまま残っている。ただ中国の観光ブームもあるかもしれないが、中国人観光客の数がものすごく、ゆっくり落ち着くってわけには行かない町だ。古い建物はかなり残されたいるので、街並みはいいけどね。
街並み

江沢民筆 プレート
世界遺産

古城のシンボル水車
水車

街並み2

街並み3


大理はぺー族中心の町だったが、麗江はナシ族中心の町だ。気のせいかナシ婆さんの姿が目立つ。同じようなばあさんばかりなのでクローン人間説もあった。。。。
恒例のナシ族婆さんの踊り
恒例のナシ族婆さんの踊り


またナシ文化は現在まだ使われている象形文字としてトンバ文字でも有名である。
トンパ文字
トンパ文字

トンパ文字で書いてもらった俺の名前 読めるかな?
トンパ文字で書いてもらった俺の名前 読めるかな?

黒龍澤公園へ行く。池と山がきれいだ。
黒龍公園

女の子

ナシ文化の博物館もあった。
トンパマスター すごいかっこ・・
トンパマスター


ちょっと離れた白沙村へ行こうとしたら結構遠くでバスを下ろされ、歩いていると牧場があった。
麗江の守り神 玉龍雪山
玉龍雪山

馬に乗る 20元で牧場1周
馬に乗る

うまさんおつかれさま 重くてごめんねーー
うまさんおつかれさま

馬と山

白沙村まで歩いていく。
白沙 ねこ

白沙1

白沙2

有名なドクターホー 薬草で薬を造るという 賛否両論
DRホー

さくらももこもドクターホーにあったようだ なんか本で読んだな・・
まるこ


麗江もいいところだがちょっと観光客が多すぎる。中国観光パワーにおののきシャングリラへ移動する。

あひるさん あわれ
あひるさん

新市街も隣接しているので便利
新市街

豚焼き

古城上から
古城上から


曲芸少女 いつもいた
曲芸少女 いつもいた

マオ
マオ

うさぎさん 多分食べ・・
うさぎさん

足を引っ張って豚の活きを見る
足を引っ張って豚の活きを見る

豚をめぐる激しい商談 その後不成立
豚をめぐる激しい商談 その後不成立

犬と少女



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中国 シャングリラ

麗江からシャングリラまでバスで5時間。これまた景色がとんでもなくすごい。
バス

バス車窓


バスターミナルへ着くと、龍行客せんへ電話。ピックアップしてくれるとのことだったが、できないようだ。1番バスに乗って、パンフレットどおりに行ってみる。石畳の通りを転がしていくと、あった。20元とのことだったが、3泊分先払いして15元にまけさせる。
龍行客せんベッド

宿は古いが、中庭があり敷地は広い。ただ犬が放し飼いにしてあるので、犬嫌いの人はだめだろう。理由は知らないが、何年か前は日本人お断りだったらしい。まあまあおすすめのゲストハウスである。

シャングリラという名前は、失われた地平線という小説のなかに登場する地名で、アジアの奥地にある桃源郷のことをさしている。よくシャングリラというのはここから来ている。
で数年前ここの地方政府が、観光開発的な意味があったのだと思うが、小説に出てくる場所はここだと主張して、中央政府も認め、地名を変更してしまった。昔の名前は中旬という。香港のキャセイパシフィック航空にシャングリラの空港のことで問い合わせたら、ホテルのことですかって逆に聞かれた。それぐらいまだ浸透していないようだ。

確かに郊外の風景はチベット風で、すばらしいが、街はまあ普通のまちだ。古城もあるが、いま開発中といったかんじで、チベットの麗江を目指しているような街だ。
踊るチベット婆さん
チベットばあさん踊り

チベットばあさん

街並み


古城のすぐ上の寺に巨大なマニ車がありいってみた。マニ車というのは、チベット人(特に老人)が、もっていて、これを一回まわすと、1回お経を唱えたことになるという都合のいいものだ。
巨大マニ車
巨大マニ車

回す人重い

回すばあさん

これだけ巨大なので多分1回まわすと1万回ぐらいお経を唱えたことになるだろう。一人でまわしてみると、まったく動かない。思いっきり力を入れると、少しずつ動き出した。とても重い。チベタン婆さんなどは集団でまわしていたが、よくまわしていたと思う。御利益ありそうだ。
古城上から

マニ車2


麗江でも同じ宿だったNS君と再会し、一緒に松贊林寺に行ってみる。工事をしててバスは、寺の前まで行かず結構歩いた。寺の横から入るとお金要らないってなんか情報ノートに書いてあったので、適当なとこから上っていく。結構高地3000Mのためか、かなり息切れする。寺はミニポタラ宮ともよべれる寺は、すばらしかったが、あっちこっち工事中で、シャングリラの観光化に備えているようだった。
松贊林寺


松贊林寺上から

坊主ホルン

そのうち麗江のようにここも人であふれるのだろうか。寺の中ではたくさんの坊主がお経を唱えていたが、若い坊主などは、ぜんぜん修行が足りないようで、雑談などしていた。終了の合図とともに、ダッシュで外に走っていく。まるで学校の授業のようである。
坊主1

坊主2

坊主3

ちょっと日程を急ぐ必要が出てきた。シャングリラを後にし、徳欽へ向かう。

IBMの社員総会のようだ
IBM社員総会

買出し
市場

子供

季節柄乾燥マツタケしかなかった
マツタケ

ここからラサにもいける
ラサ行きバス

銭湯 久々に湯船に浸かった
銭湯

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徳欽・郷城・理糖・康定移動

始めは近道のルートで抜ける予定だったのだが、中国人が自慢する梅里雪山が見たかったので、大回りをして徳欽に向かった。道は舗装されているが、かなりの山道をバスは登っていく。6時間の道のりはきついが、雪山も見えて景色はすばらしい。
車窓1

車窓2

車窓3

車窓4

車窓5

車窓6

バス

バス車窓7

車窓8

雪山1

雪山3

雪山2

雪山4



6時間走って梅里雪山が見えてきた。確かにすばらしい。
徳欽の街に入るが、山の陰になっていて、雪山が見えない。雪山が見える飛来寺というところに宿をとることにし、チベット方面に抜けるバスを調べる。マルカム行きのバスはないようだが、途中の塩井までのバスはあるようだ。チケットを買おうとすると没有(ない)といわれる。そんなはずはないと、聞いてみると、どうも外国人には売らないということらしい。困った。いろいろ考え、明日の朝バスを飛来寺で待ち、直接交渉することにする。飛来寺まで中国人カップルとタクシーをシェアする。(20元)飛来寺に行ってみると、梅里雪山が目の前に見える。すばらしいの一言である。
梅里1

仏塔

梅里客せん
梅里客せん

梅里2


中国人いわく日本に富士山があるように、我々には梅里雪山があるという。それぐらい誇りを持つ理由も理解できる。
またこの山は91年の正月、日中合同登山隊が遭難し17人の犠牲者を出したことでも知られている。いまだに未踏峰の聖山である。ここで山の写真ばかり100枚以上撮ってしまった。山は雲がかかっていた。山頂はなかなか姿を見せないそうで、見えればいいなと思っていったのだが、マニ車のご利益か、きれいに見ることができた。

夜近くのレストランでちと高かったがマツタケスープを頼む。時期でないせいもあると思うが、そんなに香りがしなかった。またちょっと席を空けている間に、食べかけなのに下げやがった。下げるなら確認するだろ普通。交渉し半分しか払わなかった。
問題のスープ そんなうまくない
まつたけスープ


翌朝も朝から山頂が顔を出してくれた。朝日を浴びる山頂が美しい。朝早くから大勢の観光客が訪れていた。日本語も結構聞こえた。こんなとこまではるばるお疲れ様です。
梅里3


梅里4

梅里5

梅里6

梅里7


塩井行きのバスがなかなか来ない。トラックなどに乗せてくれるよう交渉しようとするが、中国語がある程度できないと厳しい。10時ごろやっとバスが来たが、なんと満席で乗れなかった。マニ車の効果が切れたのだろうか。もう少しヒッチハイクを粘ってもよかったが、日程が不確実になると厳しいので、昼のバスでいやいやシャングリラに帰った。本当は来た道をバックするのはすごくいやなのだが・・・・。

シャングリラに着くと、郷城行きのバスは早朝しかなかったので、もう一泊する必要がある。今度は古城の入り口にあるユースホステルに泊まった。
早朝7時半のバスで郷城へ。ここで同じユースのポーランドのおじさんもコースが一緒だったので、同行した。
郷城までは約8時間がたがた道に揺られながら、山道のスネークロードを30キロぐらいで走る。距離はたいしたことないのだが、山道をつづらおりに登ったり降りたりで時間がかかる。
坊主

風景1

風景2


途中悪路走行中すごい音がした。パンクして、タイヤ交換してバスは4時ごろ郷城に到着。
バス修理


バスターミナルといってもただの広場だった。宿の客引きのおばちゃんにツーリストみんなでついていく。ドミで18元。すごい部屋だ。仏間のあとのようである。
郷城のゲストハウス
郷城のgh

郷城gh2


10元でディナーを用意するとのことなので、みんなで頼む。街は小さいが山奥の町にしては都会である。みんななんか枝豆みたいなのを売っている。なんだろう。

バスターミナルそばの雑貨屋のばあさん とても親切にしてくれた 郷城いく人は尋ねてみて
店のばーさん

街中のぶた

街並み

子供1

子供2

この豆なんだろ チベット人大事そうにもっていろんなとこで売ってた。知ってる人メールください。(これが冬虫夏草??)
変な豆


次の朝6時発のバスで庚定へ。始めこのチケットを買ったのだが、後で考えると、13時間のボロバスの旅になり、途中の理糖までに変更したかったのだが、キップ売り場のおっさんたちは、応じてくれなかった。これからは迷ったときは、まず短い距離から買うとしよう。途中また山の風景から、チベットらしい草原の風景に変わり、理糖へは10時ごろに着いた。
車窓1

車窓2

車窓3

車窓4

車窓5


ここまでの道はいい舗装だったのだが、ここから悪い舗装となりがたがた道。他のツーリストはみんなここでおり、外人は俺だけになる。理糖も草原の中にある町で、ここでもゆっくりしたかった。標高はやく4000m。高山病の症状はない。食事休憩で麻婆豆腐を食べてみる。日本のほうがうまいかな。
麻婆豆腐


景色は草原の景色から、岩が多い火星みたいな景色へと変わる。阿蘇のやまなみハイウェイを大きくした感じだろうか。
車窓6

車窓7

車窓7

軍事レーダーサイト 
レーダーサイト

トラックのねえちゃん
トラックの女


またチベタンはバスに弱いらしく、前のおばさんなんか、5回ぐらい吐いていた。他にも吐いてるやつがいて、ちょっと大変である。この調子だと6時ぐらいには庚定に着くかなと計算していたのだが、甘かった。バスはブレーキ系統の故障のようで、修理に2時間かかった。どうしようもないので待つしかない。まあ着けばいいかと開き直る。
バス修理中 汽車維修中
バス修理中

結局予定1時間オーバーの8時に到着。お疲れ様でした。

庚定バスターミナルに着くと、成都行きのバスはあるようだったが今日はもうギブアップ。
庚定バスターミナル


ターミナルのたくさんの客引きがいたが、20元でいいといった客引きのおばさんに連れられ、ターミナル前のビルの中の金山客せんへ 相部屋20元。部屋はきれいだったのだが、中国の兄ちゃんがずっとテレビを見ていてうるさい。

目が覚めたので始発6時のバスで成都へ。約7時間。途中谷を下って行き、途中から高速を使う。チベット地区の道と比較すると、高速道路はとても快適で早い。やはり文明のほうが快適だ。予定通り1時ごろ成都着、久々の都会だ。バスに乗り続けて疲れたので、少しゆっくりするとしよう。
雲1

雲2

成都行きバス

成都の街に到着
成都到着

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