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やっと旅立ち

やっと旅立つことができた。
とりあえず用事もあって大阪で2泊。
おおさかやど
大阪新今宮 中央新館 一泊2300円いつも使ってます。

用事があり神戸に行く。
藤原紀かと陣内の結婚式をやってたが、
警察など大動員で、これって税金かかってるんだろうなって思う。
芸能人が普通の神社でやるって無理があるでしょ。。。
関係ない人にとっては大迷惑だね。
生田神社
生田神社立ち入り禁止

機動隊
警察官大動員 税金の無駄使い?


で南京町の中華街に行くが、考えてみると、もうすぐ本物の中華に行くわけで、すしとか食ったほうがいいと思い、
大阪かえってくしかつと寿司とホルモンうどん食べた。

ホルモンうどん うまい
 新世界のホルモンうどん いけます
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台湾その1

朝起きてキャセイパシフィックの関空へ電話するとがら空きとのこと。なんじゃそりゃ(昨日ネットで調べたら満席になってて今日は半分あきらめていた)。

あわてて荷造りして、南海の新今宮駅へ、、、
タイミングよくラピートが来たので500円追加して乗る。
RAPI-TO
快適だが停車駅多すぎ。

11時の飛行機で関空に10時前について、いろいろ用事してるうちに、もう搭乗時間になり、ラウンジも使えず、グランドホステスさんに○○さんですねと呼び止められる。
今日はほんとにすいているらしく(旧正月の元旦)、早くドアをしめるらしい。。。。

飛行機は本当にがらがら。330人ぐらい乗れるらしいが、50人ぐらいしか乗ってないらしい。
GARAAKI
貸しきり状態で快適。

で台北桃園国際空港到着。去年もとまったゲストハウスパピヨンステイへ。
ここはちょっと高めだが(ドミトリー約1500円)、新しく、無線LANも使える穴場的ゲストハウスだ。有名な士林夜市にも近い。おすすめのゲストハウスだ。
PA
とてもきれい


一休みして晩御飯を食べに士林夜市へ。
すごい人だった。
夜市屋台
夜市の屋台

お祭り屋台もたくさん。
エビツリ
えび釣り
耳ろうそく
気持ちいい??


ジンギスカンいため100とワンタンメン45
JINNGISUKANN


いろいろ食べて歩いて宿へ。
天気はよくないが、暑いんだかよくわかんない天気だ。




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台湾 その2

タイ航空チケット変更
香港によろうかどうか迷っていたが、台北を早く発つことにして
香港経由で広州に入ることにした。
タイ航空のバンコク行きの片道チケットを約1万円追加して香港経由に変更してもらうようにする。
旧正月なのでタイ航空のオフィスが、電話したら休みのようなことを行ってたので、
宿の管理人の黄さんに頼んで空港のオフィスに電話してもらう。
1時まで台北のオフィスは営業しているとのことなので、すぐに出かける。

チケット変更した後、台北の秋葉原である光華商城が近いので、歩いていってみたが、正月休みだった。
電気街をうろうろして、いったん宿へ帰る。

晩御飯はやはりまた士林夜市でいろいろ食べあさった。
また太るかも・・

前回の訪台でいけなかった北投温泉の瀧の湯に行ってみる。
歴史がある外湯だが、歴史がありすぎて、日本人の感覚ではちょっと汚い。
瀧の湯

瀧の湯中

昭和天皇の碑
昭和天皇も皇太子時代休憩したそうな

台湾の温泉は、浴槽と脱衣所が一緒になっているものがある。
持ち物にも目がいくので盗まれる心配はないが、少し違和感がある。

宿で休んだあと、お正月なので初詣に行く。
台北で一番大きいと思う龍山寺。
龍山寺

境内


人々がお経を一生懸命読み、歌っている。見ると南無何とかがかなりでてくる。
独特のリズムとメロディがある。
みんなたぶんお金か名誉か健康を祈っていると思う。
僕も旅の無事とお金と健康を祈ってきた。
あとは大きな張りぼてが作ってあり、その下でお祈りするのに長い列ができている。
はりぼて


そのあと近くの萬華夜市へ。
ここは食べ物やタイも多いが蛇酒とかすっぽんとか鹿の肉とか精力が付くものがあり士林とは違ったアダルトな雰囲気である。

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中国 広州

朝4時におきて今日は移動。8時の香港行きタイ航空。
本当はバンコク行きだったが、香港経由の便もあり変更した。
飛行機は、大阪台北と違って混んでいる。
スターアライアンス
タイ航空スターアライアンス塗装機

香港の空港からは、街に出ずそのまま中国へ入国し、広州へバスで。
バス乗り場に迷ったが、ホテルの送迎バスの乗り場。街方面とは違うので注意。
何社か走っていて、客引きが激しい。
結構高くて200元 約3200円する。 180にまけるというのでそのバス会社にする。
バス乗り場に行って、はっとする。PCが入ったかばん持ってない?
バスの切符売り場か????
うわーーー。あれがないと買いなおしできないためこんだデータが・・・・
とあわてたが、肩にかけていて一安心。。。。 
今後移動するときは置忘れを再確認しよう・・・・・。
ほんとにこの旅でPCは値段以上に貴重だ・・・。
バスは1時間ほどで香港中国の国境(でもないかな??県境)皇岡へ。パスポートへ出国スタンプのあと、同じバスで今度は中国側
イミグレヘ。このときはバス乗換えなので荷物全部持って降りる。入国スタンプのあと、提携のバス会社へ。
このときどこのチケットの客かわかるように胸にはるシールをもらっている。
で中国入国。ノービザで15日滞在できる。
バスで2時間ぐらい高速を走り、広州市内の東方賽館まえで下車。香港素通りして、銀行よる暇がなかったので、
人民元を持ってない。遅い昼食もまだだ。地図もPCの中なので今どこなのかわかんない。
とりあえず広州駅方面へ歩く。荷物が重い・・・・・。
歩いていると、小さなカートを持った運び屋のおっさんが声をかけてくる。中国語で意味不明。。。
広州駅あたりはいわゆる盲流の人が多いようで、わけわかんない人が多いようだ。
中国銀行で1万円札両替しようとしたが断られ、新生銀行のカードをATMで使う。
やっぱりレートが多少悪くてもインターナショナルカードは必要だ。
人民元手に入れる。
マクドナルドで昼食。中国の初食事がマック?と思ったが、とりあえず落ち着きたい。
ビッグマックセット400円ぐらい。結構高い。日本並み??
でも結構人入ってて日本のように手軽に食べている。中国も都市部は日本並みの収入あるんだろうか??
もう荷物もって宿探し回る気力がなくなったので、使いたくなかったがタクシー使用だ。
旅行人サイトで調べた沙面にある白天何とかの裏の何とか賽館、ドミトリー50元 800円だ。
タクシーの運ちゃんも沙面の白天何とかだとわかるようだ。
タクシーは18元 約300円だ。300円ぐらいならいいか。
それにしてもタクシーは楽だ。これぐらいならタクシー使ったほうがいいだろう。
何とか賽館のドミトリーは大部屋でとでもきれい。ロンリープラネットにも載っているのか、西欧人でいっぱいだ。
なんと部屋にLANケーブルがありネットもできる。中国のネット環境は想像以上にいいようだ。ヨーロッパ以上かも。
地下鉄の黄沙駅から歩いて10分ぐらいだ。歩いてみると意外に近かった。おすすめのゲストハウスだ。
沙面ドミ
ベッドはこんな感じ
ドミ2


ただ近くに安食堂はなかった(観光地のため)ので、夕食は隣のセブンイレブンでカップめんとなった。
沙面からの夜景
沙面からの夜景 お正月サービス
沙面は昔の租界地で、埋め立てられた人工島だ。長崎の出島みたいなもんかな?それで欧風建築が残っていて中華とのブレンドがとてもいい。
沙面風景
沙面風景


翌日は観光。ただ広州自体は、都会だがそんなに観光地は多くない。
南越王の墓ぐらいだろうか。
南越王
南越王の埋葬されたよろいの再現

桂林へ行こうか迷っていたが、まあバスで11時間ぐらいらしいのでいってみることにした。

バスターミナルでバスチケットの値段聞いてみると、200元3200円とのこと。結構高いな。。。
駅に行って列車の状況をきこうと思ったが、すごい列なのであきらめた。
それにしてもすごい人だ。上海駅もそうだったが駅前がかなり大きい広場になっている。そこが列車待ちの人とか、ただたむろしてる人とか
すりとかが、ごった返している。旧正月だったからかもしれないが、人の多さに圧倒される。
広州駅
広州駅

電光掲示板を見ると当日の桂林行きは満席のようなので、明日のバスチケットを早めに買っておく。
目的地は桂林のそばの陽朔にする。どうもここのほうがよさげな情報が多い。バスチケット190元。
またバスターミナルが同じところに3つあり、英語も通じないで苦労する。
結局省バスターミナルで英語の窓口でチケット買う。

次の移動チケットも手に入れたので、繁華街に行ってみる。地下鉄の公園駅付近にデパートが多いようだ。
駅の出口案内に電気街の表示があるのでいってみる。
ケータイ屋とパソコンショップ中心のようだ。
広州電気街


中古のGSMのNECの携帯が、やすかったので買う。100元
さらにもうちょっと歩くとやっぱりあった海賊版DVD。映画も1枚5元だという。80円だ・・・・。
硫黄島への手紙などつい買ってしまう。
コピーDVD
コピーDVD

次の日も公園前駅付近をふらふらしていると何とか寺の看板があるのでいってみる。
寺へ行くまでの道で、こじきというかなんと言うか、腕がない人や、盲人で胡弓を弾く人などがいた。
胡弓を弾く盲人
胡弓を弾く盲人

広い寺で落ち着く。座ってくつろいでこの原稿を書いている。
願いをかなえてあげたいけどね
願いをかなえてあげたいけどね
鳥をねらってる
鳥をねらってる
中国も広州とか上海しかまだ見ていないが、見ていると日本の昭和30年いや40年代かなって感じだ。
ベトナムよりはちょっと進んでいる。持っているイメージよりかなり豊かだ。ただその分都会は物価が日本並みに高いような気がする。
移動のコストも他のアジア圏域の国と比べるとかなり高い。
これだと日本並みの給料稼がないと暮らせないような気がするのだが。。
以前人件費は日本の30分の1と聞いたが、とてもそれでは暮らせないだろう。
都会と田舎でギャップが激しいのはわかるが、みんなよく暮らしてるなって思う。

夕方省バスターミナルへ。移動は荷物多いのでやすいしタクシーにする。
20時半のはずが、なぜかかなり遅れて21時40分発。寝台バスのつもりで買ったのだが、3列シートの
豪華バスだった。今度から確認しよう。まあシート広いからいいか・・
夜行バス
夜行バス

途中何回かトイレ休憩するが、トイレもかなり汚いしカップめんのからが山積みになっている。トイレもいわゆるニーハオトイレだ。
田舎へ行くとこんなもんかな?
途中山道や高速を走り、8時ぐらい着のつもりだったが、なんと朝4時20分についてしまった。
最近高速道路が開通して、かなり早くなったようだ。そういえば出来立てのきれいな高速道路だった。




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中国 陽朔

陽朔 中国名 ヤンシャオ 桂林の南約60キロ 桂林からの川下りツアーの終着点でである。後でわかったが有名な沈没地らしい。

4時半あたりはまだ真っ暗だ。英語が達者な客引きが声をかけてくるが、胡散臭いので断る。
屋台がまだあいてたので串焼きとビールでちょっと休憩。
串焼き

暗闇の中に桂林の奇山がすぐそばにそびえているのがなんとなくわかる。腰を上げ荷物を転がしてメインストリートの西街へ向かう。ネットで情報を得ていた四海飯店へ向かう。通りもまだ真っ暗で店も全部しまっている。ちょっと気持ち悪い。
四海飯店の看板を見つける。今日は空きはないとのこと。隣のLISAの宿がしまってたらベルを押せとのことなので、押してみる。反応あり助かった。ドミ40元とのこと。ちょっと高いがとりあえずここで一泊。
LISA


朝起きてみると4人部屋のドミで他はグループの女の子3人だった。俺は気にしないけど大丈夫かな。
散歩へ出かける。川のそばに行ってみるとすばらしい眺めだ。きてよかったと思う。奇山がたくさんある。広州から距離はあるがバスで7時間程度なら必ず来るべきだ。
奇山

鵜飼のおじさんがいたので写真を撮ると5元請求されるので注意。
鵜飼

西欧人でいっぱいだ。街はコンパクトで歩いてもたかが知れている。ネットを無料で使えるカフェも多い。宿にも大体ある。
物価も広州に比べるとやすいが、パスタとか、西欧料理はちょっと高い。といっても500円ぐらい?日本料理はなかった。
街並み


四海飯店を訪ねると明日はドミが開くとのこと、20元320円とのこと。うん。これならやすい。とりあえず2泊分払っておこう。まあまあおすすめのゲストハウスである。
四海飯店のドミは、ドミといっても何にもないベッドが二つの部屋で、またまた女の子だった。二人っきりはどうかなと思ったが、まあ俺は気にしないからいいや。たぶんドミは少ないと思うので、空いたのはラッキーだったかも。
コンセントはないがフロントで充電などしてくれる。まあ安いからしょうがない。
四海飯店

安い飯屋を探してるとあったあった。焼肉面5元ワンタンスープ3元など・・。うん。安い。あじもまあまあ。このペースだと1日1000円以下に抑えられそうだ。やっとこっちのペースになってきた。ここには長居できるね。
焼肉麺


後で聞くとここは中国でのバックパッカーの大理と並ぶ2大沈没地とのことだ。確かに英語も通じるし、宿や飯も安いしいろんな種類あるし、ネットも充実。わかる気がする。俺も旅を始めたばかりだが、少し沈没することにする。
恋人

いいっすねー

やっぱり川くだりがしたいなってことで、旅行会社に聞いてみると、興坪までいったら50元で見せ場だけいけるらしい。
バスターミナルから興坪行きのバスが出てるので、それに乗っていく。バスがつくと、チケット見せてバイクタクシー5元に乗せられ船着場まで、
小さな屋根つきの小船に乗って楊堤の手前まで行って引き返す。ここまできたらやっぱり川下りしないとね。
地球の歩き方には高い川くだりしか情報がない。中国版はホテルなども、そんな高いホテル自分で予約して泊まんないだろってとこばっかし乗ってるし、中国政府の要請だろうか。
あと船着場までは歩いてもいける距離だ。20分ぐらい??バスで直接行っても客引きのおばちゃんに囲まれるので、交渉すれば安くなるかも。

ネットの環境が充実してて、また天気もいまいちなため、カフェでネットする日々が続く。

天気がまあまあだったのでバイクを借りることにする。1日40元、免許はいらないが聞いてみるとエンジンじゃなく、電気で走るバイクだった。
見た目は普通のバイクだが。。試してみると40キロぐらい出るし50キロ走るとのことなので、借りることに。。
そのバイクで、民族村でシャングリラというところに行く。入園料は旅行会社で買うと10元安い40元とのこと。
途中坂もあるが、快適である。こないだはなした日本人青年によると、自転車ではちょっと無理らしい。約20キロ。
シャングリラは思ったより面白く、ディズニーランドのジャングルクルーズのような感じで楽しめる。一人の客でもガイドのお姉ちゃんがついてくれる。
平日のためすいているのか、小船は貸切だった。

でこのあと景色がすばらしい白沙村のサイクリングロードに行くのだが、そこでアクシデント。
カメラが盗られたらようだ。まあカメラは保険がきくにしても、川くだりの写真やシャングリラの写真が入ったままだ。大ショック。
またこの電動バイクは、バッテリーが少なくなるとスピードが出なくなり、坂道だと歩くぐらいのスピードしか出ない。バッテリー切れたらどうしようと思った。。。
人に聞いていてネットで調べていたら興坪に老塞山旅館という日本人経営の旅館があり、ボランティアで手伝ってくれれば、部屋と飯を出すとのことだったので、聞いてみると
料理や洗濯中心なので、やはり女性の方がいいとのことだった。残念ここで長居もいいかなって思ったのに。。。
トランプ?

中華式トランプ?
山


またまた天気がよかったので楊堤へバスで行く。ここも景色がいいらしい。ここからはカメラもたまたま古いのを持ってきていたので
それを使う。バスがつくと物売りがすごい。ばあさんがしつこかったので、まあこのばあさんも昔日本人にひどい目にあったかもしれないなと思い、ピーナッツを買ったら、
みかんも買えってしつこい。これまで中国の物売りは押しが弱いなと思っていたがインド並みのしつこさだった。
このばばあに注意。
物売り婆


景色はすばらしい。観光客も少ない。穴場だ。散歩してのんびり本でも読んでいると、興坪まで船で行かないかといってくる。
はじめ200元といってたが、こないだ50元で乗ったって言うと、結局50元までさがった。このルートが一番お勧めかも。
俺のためだけに船を出して50元なんて安くて怪しいと思っていたが、携帯で連絡して結局興坪発の船の帰りに便乗した。
川くだり船


1回見たコースだが、まあいいやって船に乗る。川くだりはやっぱりいい。
岩山1

岩山2

この中に馬が九頭隠れてるという有名な岩山(九馬画山)。ただ誰も九頭すべて数える事はできないらしい。なんのこっちゃ・・
八馬


岩山3


興坪へつくと老塞山旅館を探したが、わかんなかったので、バスに乗って帰った。


この肉まん屋のあんちゃん俺のカメラで一生懸命アングルを変えたりして肉まんを撮影していた。
肉まん売り


占いです。女の子の悩みはどこも同じかな?
街角占い


夜の陽朔
夜の陽朔


シンチャンウイグルBBQ一本1元15円 いけます。
シンチャンウイグルbbq


川魚ビール煮 名物料理らしい。
川魚ビール煮


クリントンも来たらしい。
クリントン


カフェアットヤンシャオ
こんなかんじでネットし放題でした。



1週間ぐらい陽朔にいて、もうちょっといたかったが、ビザの期限もあるし、深せん行きのバスチケットを探す。

いろいろ聞いたが安いチケットはなく、(バスターミナルでも高かった)結局旅行会社から340元でVOLVOの高級寝台バスでいくことになった。普通の寝台バスよりシートピッチが長いらしい。

いよいよ今日乗るって時に旅行会社から連絡があって、最初はオーバーブッキングかと思ったが、よく聞いてみると、深せんまで行く人が少なくこのバスは途中のとんがん間でしか行かないとのこと。
えーーって思ったが、とんがんは深せんまでの途中の街で、深せんまでバスで1時間ぐらいらしい。乗り換えのバスのチケットも出すとのことなのでまあしょうがない。10元負けてもらった。

今晩から明日にかけて香港まで移動。寝台バスは初体験で、はじめはすごくシートが狭く、俺の体が入るのかなと思ったが、慣れると日本の夜行バスより横になる分かなり快適である。ただ当然快適さは列車には負ける。24時間ぐらいが限界だろう。
寝台バス

中国が誇る寝台バス。俺にはちょっと狭い・・・
またここでアクシデントでMP3プレイヤーを寝台バスの2階から落っことし見事に再生不良となる。また保険請求が増えてしまった。
やはり保険は必要である。なかなか眠れないでバスはとんがんへ着き、ここで乗り換える。深せんもかなりの都会だ。ちょっと前までただの農村だったらしい。バスは羅湖バスターミナルへ着いた。ここで中国本土から出国し、同じ中国だが香港に入国することになる。
ここからまた中国にはいればまた2週間ノービザのようだ。つまり香港ビザが切れそうになって、中国に行ってまた入ればずっと香港に入れるのだろうか???
ここからは香港中心部へ直通しているKCRにのる。普通の電車のように混んでいる。30分ぐらい乗って香港だ。







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香港

香港
香港の安宿となるとチョンキンマンションである。ホリデイインを隔ててミラドールマンションもある。

チョンキンマンション
チョンキン外観



大体初めてチョンキンマンションを訪れた旅行者は、グランドフロアーの入り口でビビッてしまって、入るべきかどうか迷ってしまうだろう。
人によっては隣のホリデイインにいってしまうかも知れない。その理由はグラウンドフロア入り口にはいつも目つきの鋭いインド人、また体の大きいアフリカの国の人々がたむろしているからだ。まさに現代の九龍城ともいえる。
チョンキンマンションGF(一階)
チョンキンgf

だがもちろん危害は加えられることはないので、安心して中に入ろう。ほとんどの日本人は大量のインド人や黒人を見るとびびってしまうが(それは人種差別的な感覚だが・・・)、
自分はインドを旅したことがあるので、そういう感覚は少ない。チョンキンの雰囲気はほぼインドだ。カレーは安く食える。インド人が多いのはたぶんイギリスつながりでビザが盗りやすいのだろう。
また両替屋がたくさんあるがレートが信じられないぐらい違うので、(1万円で1500円ぐらい違う)よく確認する必要がある。入り口の2軒では絶対に両替してはいけない。前大変後悔した。また街の両替商もレートが悪いとこがあるので注意。
いい両替商はwe buy の金額とwe sellの金額の差が小さいはずである。

で宿はホステルワールドを参考にミラドールニューガーデンホステルにいった。ドミが8ドルだったのだが、今日はあいてないとのことで、明日あくからといわれシングル100HKドル(1500円)を80にするとのことなのでOKしてしまった。てっきりこのレセプションの近くに部屋があると思っていたら、結局重い荷物を持ってチョンキンマンションの部屋に移動させられた。部屋はチョンキンのレベルの普通のシングルである。始めて香港泊まったときあまりの狭さに驚いたが(部屋の大きさはほぼベッドの大きさと同じである)いまはまあこんなもんだろうと思った。

ベットの大きさが部屋の大きさ
チョンキン部屋1


ただまたミラドールまで荷物もって移動するのがいやなので、もう1つの候補のチョンキンの3FアブロックのLISホステルを見に行った。明日からはドミがあいているようだ。はじめ90ドルを提示されたが5連泊を条件に一泊60ドル(900円)で交渉成立。金も先払いしておいた。おすすめのゲストハウスである。別名台北ホステル。

このベット
台北ホステル


あとで聞いたのだが、1つのホステルでたくさんの名前を持って、いろんなところに部屋を持っているのは、宿の許可の関係で部屋数に制限があるらしい。それで名前の違うところにつれていかれ、予約したときと条件が違うとかういう話になるようだ。香港の場合はチョンキンに部屋はいくらでもあるので(5000ベッドあるらしい)自分の目で見て決めないとだめだろう。
ここのホステルの一般的な名前は台北ホステルであった。この名前なら結構有名なようだ。またチョンキンマンションには3つエレベータがあるが、その能力以上に人の出入りが激しいので、夕方などはただ下に下りるだけでもかなり待たされてしまうことがある。そういう意味でも台北ホステルは3階なので会談で上り下りできるのはかなりメリットだ。また香港では無線LANがかなり普及していて、レセプションのところで回線の速いネットが快適に使えた。ゲストは自分のラップトップなら24時間ただである。最近は旅行者の間でもラップトップを持ち歩くのが特別なことではなくなってきていて、お金なさそうな
(失礼)人でも高そうなバイオのちっちゃいのとか持っている。ただどこでもそうかも知れないがトラブルもあり、レセプションまえでネットしていると、タイ人?が警官つれてやってきて、何のトラブルかよくわかんないが、エキサイトしていた。ゲストハウスのおっさんも熱くなってすごい言い合いでみてて面白かった。どうも荷物かなんかなくなったみたいだけど、警官が来るぐらいだから、高価なものだったのだろうか。
このおっさんも別にやつではなさそうだが、欧米人に対する態度とアジア人に対する態度は同じにしたほうがいいかもしれない。
おばさんもたるそうに仕事しているが、話すといい人だ。ただ口論になるとすごい勢いで英語を話す。

宿では中国人の青年とブラジル人女性と親しくなった。中国人男性は広州のそばのとんがんでアクセサリー作って売っているらしい。展示会で香港に着たとのこと。ドミにははじめて泊まったようだ。桂林のもうちょっと奥のほうの出身らしい。ドミでの一泊を彼はとても気に入っったようだ。、ブラジル女性のキャロルにほれちゃったかな?彼に聞くと香港人は中国に自由にいけるらしいが、中国人が香港に行くのは結構大変らしい。またもし中国と香港の国境ゲートを取ってしまうと香港は大陸の中国人であふれてしまうだろうとのこと。納得。ゲートがなくなるのは100年後だろうか?
キャロルは学生でこれからサンパウロに帰るとのこと。富士通のノートパソコンを香港で買ったようなので、いろいろ教えてあげた。
ブラジル女性は明るくていいね。マックしか食べてないとのことだったので、麺屋につれてってあげて、ワンタンメン一緒に食べた。
まあテレビとかじゃないでそれ以上のことはもちろんありません。

あと香港は物価が高いので早く次に行きたかったのだが、中国の件ででまた用事が増えた。つまりカメラとMP3プレイヤーの調達である。
カメラはヤンシャオで早くも紛失(盗られた?)したし、またmp3プレイヤーは香港に移動中の夜行寝台バスの2段から、落っことすと見事に中のdiskが飛んだようだ。

はじめ香港で買おうと思ったが、安くないし(日本よりちょっと高め)、EMSも4千円ぐらいで2日で着くとのことなので、日本のオークションで買って、妹のところに送ってもらい、チョンキンの近くの郵便局に局留めしてもらうことにした。宿でネットが使えるのでオークション自体は簡単だったが、問題はEMSの書類である。輸出入になるのでゆうぱっくのようなわけにはいかない。調べたらインボイスなどもすごく簡単なものでよいようなので、妹にスカイプで指示して送ってもらう。ネットで追跡もできるようだ。時間がかかったときのために、長めの滞在にしたのだが、杞憂におわり、あっけなく簡単に受け取れた。一応開封されていたようだが・・。地球もネット上ではすごく小さくなってると思っていたが、リアルな社会でも物流が速くなっている。まあ香港だから早く簡単に着くんだろうが。。まあこれからも困ったときは、EMSだね。これで予備の古いカメラでなく夜景を撮ることができる。

MP3プレイヤーは使い方にちょっと戸惑った。というのは20G容量があって、SONYなら音もいいだろうと思って何も考えず買ったのだが、これがちょっと失敗。A-3000という機種で、当たり前にWMPから音楽転送してみたが、再生されない。ここでsony製品ということを思い返し後悔する。わざわざ日本のサポートまでスカイプで電話して聞いてみると、SONY独自のソフトでないと転送できないとのこと・・・・。それはまだSONYだからしょうがないかって思ったが、わざわざ電話したのは、付属していたそのconnectplayerをPCに入れてやってもうまくいかない。サポートによると、大事なファイルがディスクから消えているようなので、サポートで点検してもらえとのこと。香港やバンコクでもOKなのと聞くとわからないとのこと。。。。。。
わざわざ日本から送ったのにそれはないだろうと思い、やり取りしていると別なソフトを試してみることになる。sonicplayerをダウンロードして入れてみるとうまくいった。。。。うーーーーーーん。いつもながら思いもよらないところではまるのは、俺の運が悪いのか・・・うまくいったからいいけど、独自仕様にするなら、ソフトのテストはきっちりしてからリリースしてください。SONYさん。wmpで十分でしょ。sonyから音楽買ってほしいのもわかるけどね・・・・

あと香港の東京海上へ保険請求の手続き。ただカードの保険の場合は支払いは現地では無理で、東京での処理とのこと。まあしょうがない。手続きだけでも・・。
パンフレット見てると旅行傷害保険の1年有効のものがあった。現金紛失もOKらしい。金額も2万円ぐらいなら入ろうかなって思ったが、調べてもらうと香港在住者のみとのこと。それともハイリスクな旅行者だから断られたかな?

カメラが到着したのでメモリーカードを買いに電気街へ。地下鉄で深水歩へいき出口からすぐだ。フラッシュメモリの値段がかなり落ちている。miniSDの2Gを125ドル1800円で買う。それにしても土曜日なのですごい人だった。近くに庶民派デパートがあるのでいってみる。ドラゴンセンターデパートは吹き抜けの上をジェットコースターが走っているので有名だったが、今は休止中のようだ。かなり前来たときは走っていた。とても小さいがまたスケートリンクもある。フードコートもありとても安くいろんなものが食べられる。ここでカツカレー弁当約300円を食べる。日本風のカレーでうまい。チョンキンのそばのあたりは、観光客が多いので食べ物も高いが、ここは安く食べられる。電車に4駅乗るのは面倒だが、いろんな食べ物を選べるのはとてもうれしい。食べ終わり徘徊していると、6階に回転寿司屋があったのだが、なんとブッフェ(食べ放題)で、460ドル700円と安かったので、食べたばかりだが、入ってみた。そんなにいいネタはなかったが、寿司が安くおなかいっぱい食べられれば言うことない。サーモンがうまかった。

サーモン
香港サーモン

これからまたいつ寿司が食べられるかわかんないので、後日また行ってしまった。

あと広州でケータイを買ったのだが、電池が2時間ぐらいしか持たず、新しい電池を探していたが、ここでやっと買うことができた。また夜景をきれいに撮るには3脚がいるので、ここで安く買った。また中古(盗品?)のデジカメが交渉したら350ドル5000円まで落ちたので小さなサブカメラも勝っておいた。日本語表示できるので、日本人のものだったようだ。自分のなくしたカメラもこういう風に香港まで流れて売られるのだろうか??この街は気に入ったので都合3回も来てしまった。

廟街にもいってみた。前に来たときは店のおおさにすごいなーと思ったが、今回はなんか観光客向けでいまいちだなーと思ってしまった。バンコクのバッポンみたいな感じだ。沢木耕太郎のころは、観光客向けじゃなく、面白かったんだろうが。。。。(深夜特急1巻に詳しく描写してある)
廟街
香港廟街


ビクトリアピークもバスでいってみたが天気が悪く雲ばっかりでなんにも見えない。まあしょうがない。前見たからいいや。
曇っていてもこの写真を修整すると
ビクトリアピーク修正前

ほらこのとおり・・・
ビクトリアピーク修正後


あと前からミャンマーへ行きたかったのだが、ネットを見るとバンコクでビザ取るのは結構大変のようなので、どうしようかなーと思っていた。考えてみると香港にも領事館があるはずで、聞いてみるとやっぱりあった。早速いってみると、150HKドルで1時間待ってたら即発給された。
ミャンマー領事館
ミャンマー領事館


香港に寄れる人は、ミャンマービザは香港が穴場である。バンコクは並んだり、下手すると1日仕事になるらしい。これでエアアジアも去年からバンコクヤンゴン間を安く飛んでいるので、安くいけることになる。エアアジアは格安航空会社で、早くかえば片道5000円程度でヤンゴン往復できる。ちなみにヤンゴンからバンコクも予約したが23ドル2800円だ。日本の感覚だと安すぎる。これを使わない手はないだろう。エアアジアについては次の更新で詳しく書く。

香港といえばスターフェリー これに乗ると香港に来たって実感できる。
スターフェリー


香港吉野家 日本のほうがうまいかな 結構繁盛していた
香港吉野家


世界で香港にしかない2階建路面電車
2階建て路面電車


マクドナルドのメニューも香港風
香港マック



PC修理屋 なんとノートPCをハンダで治していた。すごい技術力
香港PC修理


ネイザンロード


香港夜景1

香港夜景2

香港夜景3

香港国際金融センタービル





香港でシティの口座も作りたくて、書類も用意していたが、まあもうちょっとお金持ちになってからでいいかなと思い、今回はパスする。日本の銀行の英文の残高証明(新生銀行はただで発行してくれた)と50万円程度の預金で作れるようだ。
香港のまとめとして、香港人は金に執念がすさまじく、すごい金持ちがいそうだ。ランボルギーニを2台も見た。
カウンタック

日本もあと10年したら、台湾、香港、シンガポールには、経済的には抜かれてしまうようなきがする。そうならないように、ポスト団塊世代もがんばろうね。
香港からタイ航空の夜便でバンコクへ。空港にそのまま泊まって、翌日エアアジアの早朝便だ。



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バンコク 空港のみ

チョンキンマンションからすぐ近くのバス停へ行きバスで空港まで33hkドル。約45分で着いた。タイ航空のチケットは以前韓国に行ったとき台北経由でバンコクいきを片道で買ったのだが(6万ぐらい?)直行できるところを台湾、香港と経由したことになる。こういうとき海外発券の航空券は1年オープンだし融通が利いていい。
2時間半のフライトでバンコクへ。バンコクのスワンナブーム新空港は初めて行くことになる。

スワンナ1


まあできたばかりだからきれいなのは当たり前だが、空港のいすで無線lanや電源が使えるのはありがたい。コンビニも両替も24時間あいてるし、これなら快適に過ごせそうだ。眠かったのだが、寝たら荷物取られる可能性もあるし寝るのは我慢した。バンコクは未明でもフライトがあるので、空港内がひっそりすることはない。前香港で未明3時の飛行機に乗ったときは、店もしまって空港貸切で気持ち悪かった。まあスワンナブームは寝るにはちょっとやかましいかな。

深夜でもにぎやか
スワンナ2


今日のベッド
スワンナイス


6時間空港ですごし眠いのを我慢してエアアジアカウンターへ。ちなみにヤンゴン行きの料金は券自体は1000バーツ約3300円税金などが1500バーツで合計で約8000円ぐらい。帰りのバンコク行きも早く買ったら安いので買ってしまったが、券が23ドル税金が20ドルで約5000円だ。とても安い。

ヤンゴン行き
スワンナボード


まあ安い分普通の会社と違うところがある。まず飛行機はとても古い737だ。たぶん20年落ちぐらいだろう。また安い分多分墜ちても補償は期待できない。早朝便が多い。ドリンクは有料。席はなんと自由席だ。(空港のカウンターで席が決まると思っている人が多いが、ほんとに自由席だ。だから好きな席に座るには、搭乗ゲートに早めに並ぶ必要がある。

エアアジア
エアアジア


あとこれは自分が経験した落とし穴だが、預け荷物は15キロである。普通のエアラインは20キロでまた、かなり大目に見てくれるが、(タイ航空では27キロ預けた)エアアジアはとても厳しい。自分も前の人がなんも言われないので、多めに見てくれるかなと甘い考えをしていたが、大間違いだった。そのまま荷物乗っけたら27キロで、超過料金は1キロ140バーツだという。カウンター嬢にキャビンに分けて持ってはいるといったが、残念ながら、数字ででちゃってるので大目に見れないらしい。交渉の結果5キロ700バーツ払う。まあそれでも安いことに変わりはないが。帰りのときは、預け荷物は軽いものばかりにして、キャビンに本など重いものを持ち込むことにしよう。



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ミャンマー

ミャンマーヤンゴン
エアアジアで1時間少しでヤンゴン国際空港へ。とても小さな空港で飛行機も3機ぐらいしかいない。

ヤンゴン空港

入国も飛行機1機分なのでスムーズだ。以前ハノイの空港は同じ規模だったが、イミグレーションに1時間ぐらいかかった記憶がある。
空港ロビー
ヤンゴン空港ロビー


空港から公共交通機関は内容なので、タクシーカウンターへ。
カウンターの女子大生の姉ちゃん
ヤンゴン空港タクシーカウンターねえちゃん



6ドルといわれたので、誰かとシェアしようと待ったが、結局一人で乗った。後で聞いたが、ドライバーと直接交渉だと4ドルでいいらしい。1時間ぐらい走って、日本人経営の東京ゲストハウスへ。(エアコンシングル7ドル)

東京ゲストハウス看板


他の宿でもよかったが、ここでいろいろ情報を得ることができてよかった。10年ぐらいの歴史があるゲストハウスである。金子さんという初老の方が経営している。あと日本語ぺらぺらなあんちゃんがいる。ちょっと高めだがおすすめのゲストハウスである。
部屋
東京ゲストハウス部屋

ラウンジ
東京ゲストハウスラウンジ


ミャンマーの通貨はチャットでレートは1ドル=1250チャットだ。サクラタワーの旅行代理店でやってくれる。また後でわかったが、東京ゲストハウスのそばのムーンベーカリーのビルの最上階にネットカフェと旅行代理店がありそこでも同じレートだった。サクラタワーはちょっと遠いのでここがいいかも・・・。なぜ空港で両替しない(できない?)かというと、ミャンマーは建前のレートと市場レートにかなり開きがあり、旅行代理店の両替もいってみれば闇両替なのだが、旅行者はこの手段しかない。またゲストハウスはドル払いが、ほとんどである。またこのレートの差によって、ミャンマーでは日本のパスポート更新が、100円ぐらいでできる。結構有名である。安いので日本大使館へ行ってパスポートの増補(ページ増)してもらう。
日本大使館
ヤンゴン日本大使館

とりあえず市内を歩いてみる。まあ暑いことは暑い。真昼間は宿で涼んでいたほうがいいかも・・。大通り沿いに露天がたくさん出ている。
ヤンゴン街並み

イギリスの植民地だったので、そのころの建物もたくさん残っている。
ヤンゴン建物

またありとあらゆる中古バスや中古車が走っている。
ヤンゴン古バス


日本の30年前のくるまもミャンマーではまだまだ現役のようである。

映画館が涼しそうで安かった(50円ぐらい)なのでワールドトレードセンターを見てみる。映画は面白くなかったが、ミャンマー人はテレビ見る感覚で見ているので、映画の途中でもやかましい。また始める前に国歌が流れ、みんな起立、軍事政権のニュースフィルムが流れる。
映画館
ヤンゴン映画館


ミャンマー猫
ヤンゴンねこ1

ヤンゴン猫2


SONYショールーム ブラビアも売ってます。高いけど・・
ヤンゴンブラビア


髪が伸びていて、切りたかったのだが、ghのそばで日本人、韓国人、中国人歓迎の垂れ幕があり、カット70円だったのでやってもらう。
えびちゃんお勧め
ミャンマーとこや看板

ここも日本人が経営しているとのこと。日本語はなせるお姉さんが美容師に指示してくれる。結構いい感じである。


ミャンマーの男性はロンジーというスカートみたいな布を腰に巻いている。ちなみに男もこれをつけたまますわりしょんべんをする。
ロンジー


街にはビアホールがたくさんあり、みんなヨーロッパのサッカー見て飲んでいる。ミャンマービアジョッキ45円ぐらい。とても安い。暑い国はビールがうまい。
ミャンマービア


インレー
地方を回ることにする。インレーは湖があって涼しいらしい。でもバスでなんと20時間かかる。ミャンマーの移動はハードだ。距離はたいしたことないのだが、道路の舗装状態が悪いところが多く、そんなにスピードが出せない。またインレーは標高が高いので、細い山道をあがっていく。バスは日本の富士急行の中古である。
インレー行きバス車内

インレー行きバス


エアコンつきと聞いていたが、効きが悪く結局窓を開けることになる。運賃はGHで頼んで11000チャット1100円、ただバスターミナルが空港より遠く、そこにいくまでにタクシー代5000チャットかかった。1時半ぐらいに発車して、ちょっと走るとなぜかもう休憩である。休憩が長いなーと思いきや、バスが故障しているようで、後ろのサスの部品をなんか直している。
バス修理中


ミャンマーではドライバーもある程度の修理はできないと、運転できないようだ。みんな当たり前のようにのんびりしているのでいつものことらしい。このあたりは日本の感覚を捨てなければならないかも。
またバスの待ち時間にんミャンマー人家族とちと仲良くなり、インレーのあとで遊びにこいという。インレーから1時間ぐらいのタウンジーという街だ。電話番号と住所を聞いて後で連絡することにする。またこのおばさんが、他のおばさんに、僕の事をよろしくと頼んでくれて、頼まれたおばさんも親切にしてくれる。この辺がミャンマー人の親切さを感じさせる。
朝方インレー湖の拠点となるニュンシュエ村に着く。
ニャンシュエ街並み

宿はアクエリアスインにした。ダブル8ドルかな?あとで4ドルの安い部屋に変えてもらった(ただしこの部屋は停電のときは発電機がそばなのでうるさい)。ガーデニングに凝っており、庭の居心地もいい。おすすめのゲストハウスである。
アクエリアスイン部屋

宿に着くと、宿のおっさんが、女の子二人づれが、観光ボートをチャーターするけどシェアするかと聞いてくるので、安かったし(一人4000チャットぐらい)乗ることにした。湖の上は涼しくて気持ちいい。かなり大きな湖だ。島根の宍道湖ぐらいあるかな?インレーはボートを片足でこぐこのポーズが有名らしい。
インレー スタイルの漁

インレー スタイル


インレーの集落

カレン族
カレン族 老婆


ここの猫は芸をする。輪の中をくぐるのだ。
ジャンピングキャットのみなさん

ジャンピングキャット


オーキッド

ミャンマー建国の父 アウンサン将軍 スーチー女史の父
アウンサン将軍


インレーマーケット

マーケット牛

味の素

インレー子供

インレー集落2

インレー水牛

インレー丘

インレー坊さん


インレー夕焼け

インレー夕焼け2


2時間程度かと思っていたら、いろいろ周って結局帰ったのは夕方だった。でも涼しく面白かったのでお勧めである。
インレーは朝晩は寒いぐらいだった。昼は暑くなるが、Tシャツと短パンではちょっと寒い。次の日は1日宿で本読んでのんびりしてたのだが、その次の日また船が出るとのことだったので、またボートに乗ってしまった。

タウンジー
タウンジーのおばさんへ連絡していってみる。ミャンマーでは裕福な家のようだ。
タウンジー 家

親族に軍の少佐がいるらしい。自慢の日本に留学している日本の妹の写真など見せてもらう。
タウンジー妹


あわよくば泊めてもらおうと思ったが、ミャンマーはその辺ちょっと厳しいようだった。まあ軍人さんもいるし、近所の目もあるようだ。夜は近くのレストランでお兄さんにおごってもらう。PCゲームカフェを経営しているとのことなので見せてもらう。ミャンマーのネットのスピード(とても遅い)で、ネットゲームできるのだろうか?
タウンジーで1泊して次の朝早いバスでマンダレーへ。バスはマイクロバスでもちろんエアコンなし約10時間だった。
マンダレー行きマイクロバス


6000チャット。マイクロバスにこれでもかって言うほど人を乗せるのでかなり狭い。
ミャンマー 托鉢

ミャンマーガソリン

ガソリンも手で入れます
ミャンマーハードロード

こんな道を10時間

マンダレー
マンダレーには夕方着き同じバスのイタリア女性とタクシーをシェアする。バスターミナルからホテル街まで結構高くて4000チャット。ナイロンホテルに泊まる。6ドル。
ナイロンホテル

ここのホテル設備はよいのだが安い部屋は5階にあり、上がったり降りたりしんどいので、近くのロイヤルゲストハウスに移る。4ドル。
ロイヤルgh

エアコンなしだったが、まあすごせた。ただホットシャワーのはずが水しか出なかった。屋上が居心地がいい。マンダレーではホテル街のそばにホームパーティという日本食レストランがある。I氏という日本人の青年がやっている。カツどんがうまかった。3500チャット。
ホームパーティカツどん

バガンまで船がでているがエクスプレスは25ドルと高いのでローカルボートをと探すが、週2便しかないらしく、バスで行くことにした。このローカルボートにはあとで乗ることになる。
ロイヤルGHのノートを元に速いネットカフェとマッサージにいってみた。自転車でも結構遠かったが、エアコンもすごく効いていて快適、ネットカフェは確かに回線が早く、GMAILのブラウジングも速かった。またちょうど仕事がらみのメールもきていて、処理でき助かった。そのあと盲目のおじさんにマッサージしてもらった。(駅の真裏のあたり)普通の家で、わかりにくかったが、途中子供がうちわで扇いでくれた。4000チャット。
マッサージミョウさん

マッサージのミョウさん一家

有名なマンダレーからの夕日を見ようと、マンダレーヒルに向かった。ホームパーティ食堂で自転車を借りたのだが、スポーツタイプで、しばらくこいでいるとけつが痛くなってつらかった。またとても扱ったので、ふもとの動物園に先に行ってみた。トラが近くで見れて迫力があった。
トラ


猫としぐさがやっぱり似ている。1頭は目が見えないらしい。
小象

この子象は芸をしろって怒られてかわいそうだったのでえさを買ってやった。それにしても象を見ているとなんか癒されるのはなぜだろう。

マンダレーヒルを上る。
マンダレーヒル入り口

ヒル入り口
自転車で疲れているのもあるが、階段がかなりしんどい。
ヒルブッダ

この仏陀像が有名らしい。ここまでもかなりしんどかった。そのちょっと上にビルマの戦没者慰霊塔があるのでおまいりする。
慰霊碑

こんな遠くまできて、こんな暑いところで戦ってなくなった方、皆様のおかげで今の日本はあります。頂上まで行く元気はなく、夕日がよく見えそうなところへ陣取った。夕日に見とれる予定だったが、ごらんのように普段の行いが悪く、曇ってしまった。
ヒル夕日


ミャンマー小坊主


豚昼寝


マンダレー遊園地

遊園地

サイカー

サイカー(サイドカーの略)
マンダレーお濠

マンダレーは街の中心に王宮跡とお濠がある

バガン
マンダレーも予定こなしたのでバガンへ移動。ここからロイヤルゲストハウスで知り合ったSZ君とルートが同じなので、一緒にいくことになった。ロイヤルゲストハウスの前のタクシーはぼりやがるので、流しを捕まえて、バスターミナルまで。GHでSZ君を待っていたドライバーから恨まれファックユーと指を立てられた。お前がぼるからだろが、腹立つなー。ミャンマー人も旅行者慣れするとこうなっていくのだろうか?バスチケットはSZ君に買ってもらっていた。マイクロバスである。
マンダレーバスターミナル

パガン行きマイクロバス


本来マイクロバスは、従業員の送迎など短距離を運行することが前提で設計されているはずである。がここミャンマーではそんなことは関係なく、狭いシートに無理やり人を詰め、通路もプラスチックの補助いすで人を座らせ、屋根の上にも乗れるだけ人を乗せるのである。マイクロバスに50人ぐらい人が乗れるとは思わなかった。またぎゅうぎゅう詰めなので、けつをちょっと動かすのが、精一杯である。
マイクロバス車内

エアコンなんてもちろんない。暑いのは窓から風が吹くから我慢できるが、狭いのが大変だった。これで大体10時間乗っていた。へとへとになり、バガン市内へ入るところで関所があり、外国のツーリストは、入域料10ドル払えという。途中まで顔伏せて知らないふりをしていたが、逃げれず結局払った。宿でもチェックするので、逃げれないようである。ちゃんと遺跡の修復に使ってね。政府のお偉いさんのぽっけには行かないでね。また表示を見ると学生は免除のようであった。カオサンで偽学生証作った人は使えるかも。
バガンのなんか知らない宿の前でバスは止まって、欧米人は降りていくが、終点まで行けっていって運ちゃんに言う。バスターミナルに着くかと思ったら、このバスは市場のバス停が終点らしい。歩いてもたかが知れていたが、1000チャットでサイカーに乗り、ピンサブラゲストハウスへチェックイン。6ドル。まあまあまともでまあまあおすすめのゲストハウスである。

ピンサブラGH

近くの日本食レストランでざるそばを食べてうまさが染み渡る。今日の移動お疲れ様でした。
ざるそば

街の様子
街の様子



物売り少女1

パゴダ外



このおしろいはなぜかタナカといいます
タナカ少女

みんな何を祈る?
おいのり



寺院なか


馬車をチャーターしてバガンを周る。1台9000チャット。
馬車

バガンもアンコールワットなどと並ぶ世界3台仏教遺跡だ。ここは金ぴかの新しいバゴダより日本人好みの遺跡風のバゴダがたくさん見れる。数で勝負という感じである。3000ぐらいあるらしい。
パゴダ1

ブッダ

パゴダ2

パゴダ3

パゴダ3

アーナンダ寺院

初めは一生懸命見ていたが、3,4個、見ると飽きちゃって、飯食ったら、昼寝できるバゴダがあると馬車のおじが言うので、暑いしそこで休むことにした。レンガでできた遺跡の中は、とても涼しく確かに昼寝に最適だ。
昼寝1


SZ君はほんとに寝ているようである。
昼寝2

絵葉書売りのかわいい少女がいて、かわいいしつこさで10枚で1000ちゃっとと言って来る。
物売り少女2

物売り少女3

じゃあ俺が持ってる時計を5000チャットで買ったら絵葉書かってあげると交換条件を出す。時計は以前買ったマルボロののおまけについていた安物だ。無理だろうと思っていると、少女は他の買い手を捜してきた。買い手の奥さんはちょうど主人が時計がなかったのって言って、日本製よねと念を押す。僕はそうだというと5000チャットと交換した。(多分中国製だろうけど・・・)約束なので絵葉書を買わざるをえなかった。ミャンマー少女恐るべし・・・。ただ物売りに対抗するはこの手がいいかもしれない。まだこの時計たくさんあるしね。。。

あとお寺でわかったのだが、ミャンマーは曜日が8つあるらしい。確か水曜日の午前と午後が独立しているそうだ。占いでも自分が何曜日生まれかは大事なことらしい。あと名前にも曜日を入れるそうだ。アウン・サン・スーチだったらサンのところが曜日らしい。だから名前を聞くとその人が何曜日生まれかわかる。またこの国は占いが盛んで、一説によると最近ヤンゴンから首都を移したのも占いの影響もあるらしい。
自分の生まれた曜日に水をかける
自分の曜日


幼稚園児には見えないが・・・
幼稚園バス


夕方上に登れるバゴダに登って、夕日を見る。バゴダの中に沈んでいく夕日はすばらしい。来たかいがあったかな。
バガンの夕日


ピーまで移動
バガンでもっとゆっくりしたかったのだが、しばらくバスに乗りたくないと思った僕たちは船で移動することにした。ピーまでの船が今日来るとのことだったので、急遽荷物をまとめて、船着場へ。船は11時ごろだという。歩き方によると一泊2日らしいのだが、この時間では着かないと思う。
洗濯中
洗濯

残念ながらこの船ではない
豪華客船


船が来て聞いてみると2泊3日だという。まあいっか。9ドル。雑魚寝である。キャビンも15ドルだったが、結局板の上で寝るので、雑魚寝にした。
船内1

船内2

スピードはかなりゆっくりだが、バスと違って横なってくつろげる。貨客船なので途中停泊して、荷物積んだりおろしたりしながら行くので、すごくのんびりである。
ミャンマー家族

家族の弁当です
家族弁当

タンクローリー


川なので危ないせいか、夜は停泊して一夜をすごす。
夕焼け

なかよし兄弟姉妹
兄弟姉妹

船内夕方

停泊先では珍しいせいか旅行者にみんなとても親切にしてくれる。ただ一泊目は蚊がひどかった。地元の人はみんな船の中で蚊帳をつっている。SZ君も船の中でテントを張った。蚊取り線香つけるが、あまり効果はない。
朝のお祈り
おいのり

朝焼け

兄ちゃんきれいだね
きれいだね

おかし

惚れました・・
惚れました

下手するとこうなる
転覆

おばあさんもタナカですべすべ
おばあさんもタナカですべすべ

こんな船でした
こんな船でした

珍客だブー
珍客


さすがに船中二泊三日はへとへとになり、ピーの街が近づくとうれしかった。
3日目の夜9時ごろピーに到着。その日のうちに鉄道でヤンゴンまで移動してもよかったが、もう気力がなく、一泊する。アウンガバーGH5000チャット。SZ君とビールで到着を祝って乾杯。
ピーの街
ピーの街



翌日SZ君と別れヤンゴンまでバスで移動。この道は舗装がよく快適だった。6時間ぐらいだろうか。バスの中でであったピーで日本語教えているおじさんに休憩のときめしおごってもらう。ヤンゴンに戻るとまた東京ゲストハウスへ。
ヤンゴンへ帰ってきた
ヤンゴンへ帰ってきた

3月のピークは過ぎたようで、すいていた。ここでマンダレーで同じ宿だったTG君と再会。彼も31日のエアアジアで同じ便だ。
まとめ
ミャンマーは想像以上に移動がハードだった。まさに修行。。
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バンコク2

エアアジアの早朝便は早いので、東京ゲストハウスを早朝出て空港へ。早朝は5000チャットで行かず6000チャットでいった。この日の料金は前から予約入れていたので飛行機自体が23ドル、税金など入れても43ドルと格安だった。だから買う時期によって一人ひとり料金が違う。ただ空港で空港税(10000チャットだったかな?)払わされた。これももちろん外国人価格らしい。まあしょうがない。
1時間ほどのフライトで、またスワンナブーム新空港へ。まずシャトルバスで空港バスターミナルへ移動し、普通のバスを待つ。新空港ができてから、普通のエアコンバスの便が増えて便利になった。もうエアポートバス使う奴はほとんどいなくなるだろう。だって35バーツと150バーツ(外国人料金)の違いである。552のバスに乗ってオンヌットへ。このバスは高速使わないが、戦勝記念塔行きなどは高速使って快適らしい。空港向かうときは渋滞の心配がなくそっちがいいかも。TG君と別れ、BTSオンヌット駅そばのオンヌットゲストハウスへ。近くの停留所で止らず、重い荷物で結構暑い中歩いた。荷物をもうちょっと減らさないとね。

オンヌットベッド

オンヌットGH


オンヌットゲストハウスはスクンビットのソイ89の奥にある。前からページを見て目をつけていたので今回泊まってみようと思っていた。別にカオサンでもいいのだが、大人になったらスクンビット方面がいいんだよね。日本食などが多いBTSブロンポンにも近いしね。
ブロンポンのラーメン亭野菜炒め 久々の日本食 中華?
野菜炒め


富士スーパーっていう日本のスーパーや日本の古本屋などもブロンポンにはたくさんある。ここにしょっちゅう行くんだったらオンヌットのほうが便利だ。ゲストハウスはエアコンドミで220バーツ、あとで10日分前払いして1割引いてもらった。きれいなゲストハウスである。日本人経営だが、ホステルワールドにも出しているせいか、日本人以外のほうが多い。オーナーに聞くと価格設定などもちょっと高級なGHにわざととしているらしい。スタッフもおおむねいいしおすすめのゲストハウスである。BTSまで歩ける距離だし(10分ぐらい)バス停なら3分ぐらいのところにある。でBTSほとんど使わず、バスをメインで移動していた。BTSも今延伸工事中で駅がGHのそばにもできるらしい。
BTS工事

そうなったらかなり便利である。居心地もよく次もここにするだろう。

ただバンコクのバスはよくわからない。バス停にバスの番号も書いてあるのに、手を上げてもバスが止まらなかったり、降りるときは、バス停通過して次のバス停まで行っちゃったりする。どうもバス停が変更になったのだが、表示がそのままのようだ。うーーん。まあ安いからしょうがないかな。でもわかんないよねーー。バスはエアコンなしが、7OR8バーツ、エアコンバスが10から20である。BTSは近距離でも30バーツからである。使いこなせばすいてるときはバスがお勧め。

前デング熱で入院したバンコク病院に書類を書いてもらいにいく。ついでに風邪気味でちょっと体調が悪かったので、傷害保険使ってみてもらう。東京海上さんいつもすいません。久々に病院行ってみると、かなり外国人相手に儲かったせいか、ビルが2,3個増えていた。まあ前入院した時は2週間で22万バーツはらったもんねー。まあ保険使わないと通えない高級病院である。事務手続きでとまどり結局3回も通うこととなった。ブロンポン駅とトンロー駅からシャトル版が出ていて便利は便利である。保険利いている方はどうぞ。この日も診療ちょっとして薬出して3000バーツぐらいだった。キャッシュレスにしてもらったけど・・・・
バンコク病院日本人受付
バンコク病院

日本は花見だね
日本は桜


モーターショーをやっていたので見に行く。場所はBITECというところで、オンヌットGHから新空港方面へバスで20分ぐらい。日本のモーターショーと違ってコンセプトカーの展示はほとんどなく(トヨタだけ)、あとは商談机がたくさんあり、セールスマンもたくさんいて半分商談会といった感じ。まあでもいろんな車や、特にコンパニオンのきれいなお姉さんがたくさんいて、遠慮なく写真撮らせてもらった。車より多く撮ったね多分。それぞれのお姉さんの化粧とかカラーが各メーカーの性格を現していて面白い。
BMW
BMW

タイプです。
モータしょーこのみ


ミスモーターショー
ミスモータしょー

この子もタイプ
このこもいい

トヨタコンセプトカー
トヨタコンセプトカー

カーステレオのコーナーガあったのだが、ここが夜すごいことになっていた。車の屋根に女の子が上って、脱がないけどセクシーダンスで、野外ゴーゴーバーのようだった。男が群がり写真取りまくっていた。(俺を含む)
しょーダンス


ブロンポンの富士スーパーの前のすし屋で平日食べ放題270バーツというので行ってみた。以外に上ネタもあり、ビール飲んで、NHKの高校野球みてるとバンコクにいる気がしない。
すし

高校野球


コンピュータショップが集まっているパンティッププラザへ行く。
パンティップ

相変わらずコピーソフトは堂々と売っている。WINVISTAのアルティメイトが英語版だが100バーツで売ってたので追加ってしまう。アクティベーションしなくても使えるらしい。バイオスをだますようだ。さすがにメインのノートには使えない。エロDVDも相変わらず声をかけてくる。ただ日本でもいまモザなしが、簡単に入手できるので買う意味は今ほとんどない。まあでもまた買ってしまう。

プラザに行く前に、TGくんから聞いていた銀行へ行き口座を作る。緑が目印のカシコーン銀行だ(タイで資金量第3位らしい。1位はバンコク銀行)。プラザのまん前にあるのでここで作ることにした。バンコク銀行には口座を持っていたのだが、カシコン銀行はネットバンクもできるらしい。時間かかったが、パスポートとお金だけで開設できた。ネットバンクはなぜだか、タイの携帯番号がいるらしい。日本語の電話窓口もあった。ここで聞いたのだがブロンポンの支店には日本語はなせるスタッフがたくさんいるらしい。お勧めである。口座を持っておくと一回一回両替しなくても、大きなTCを両替して口座に入れておけばATMから引き出せる。タイはTC1枚両替するのに、税金など(33バーツ)がいるので、何回か来る人は、口座作っておくのを勧める。へそくりや日本のZ務署に内緒のお金などにはいいかもしれない。また定期預金は日本より金利もよくて、年3%ぐらいである。ただもちろんバーツなので、為替手数料考えると??だが、タイで使う予定のある人はいいかも。。。VISAデビットも付いているので日本でも使えると思う。バンコク銀行は今口座開設が厳しくなったようである。旅行者のvisaでは作れないようである。ネットバンクも聞いてみたら、旅行者はだめとのこと。

萌えるカラオケ
萌え


正月のおまつり
金魚すくい


相変わらずのソイカウボーイ
ソイカウボーイ

ホワラルンポーン駅
ホワラルンポーン駅


日本人向けカラオケスナックの集まるタニヤ
タニヤ


バンコクも10日いて体調も戻ったし、行くとこも行ったし、これ以上いるとまた予定外の出費をしそうなので、移動することにした。アユタヤ、スコタイにもよってもよかったのだが、あんまりのんびりしているとぜんぜん進めないので、とりあえずチェンマイまで。鉄道駅に行って聞いてみると、ソンクラー(水掛祭り)の前で、席がないとのこと、モーチットのバスターミナルが場所がわかんなくて、たどり着けない。バス間違えたりして、結局ウィークエンドマーケットから歩いていく羽目になった。結構遠い。苦労して行って見たら、ここももういっぱいとのこと。カオサン発のツーリストバスはあいているようだったが(400バーツ)、タイで鉄道に乗ったことがなく、夜行バスも疲れそうだったので、明日HISに聞いてみることにする。カオサンでついでに学生証作ってもらう。100バーツ。役に立つこともあるかもしれない。翌日聞いてみるとさすがHIS今ならあるとのこと。駅では中国みたいにないないって言われたのにどういうことだろうか??まあエアコンつき2等寝台が取れた。これでチェンマイまで快適な移動だ。、








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チェンマイ

チェンマイまで今日は移動だ。鉄道は夕方6時なので、ブロンポンまで行って寿司をおなかいっぱい(また食べ放題)食べ、漫画喫茶に行ってのんびりすごしていた。30分ぐらいでホワラルンポーン駅に着くだろうと思い、宿を1時間ぐらい前に出てまずバスに乗ろうとしたが、なかなかこず、しょうがないのでタクシーで行くことにした。(荷物多いので)ところがこれが大間違いだった。途中クロントイのカルフールあたりから車が込み始め、信号がまったく変わらなくなった。それを抜けても今度はシーロムのあたりで渋滞。ソンクラー前なので道がすいていると思っていて、宿の連中も大丈夫だといっていたから安心していたが、判断ミス。最初からBTS使うか、タクシーでアソークまで行って地下鉄に乗るべきだった。でも後の祭り。
運ちゃんをせかして結局駅に着いたのは18時20分。あきらめ半分ながら、まあタイのことだしもしかしたら、まだいるかもと思って、ホームへ行ってみるとなんとまだ停車していた。あわてて確認してから乗ると2,3分後に動き出した。まるで待ってくれていたかのようだ。前インドのカルカッタでもぎりぎりで間に合ったことがあったが、一人旅をしていると、物事がうまく運ばず、いらいらすることも多いが、たまにこういうウルトラCの奇跡的なことが起きる。これも仏陀に旅の無事を祈ってきた御利益だろうか。インドのときはヒンディーの神に感謝したが・・・


鉄道は確かに満席でベッドも広く、快適だ。バスと違ってゆっくり眠ることができた。
夜行列車寝台

チェンマイ到着
チェンマイ到着

チェンマイに8時ごろ着き、宿に電話して迎えに来てもらう。タクシーなどで行くとコミッションを支払わなければならないらしく、迎えに来てくれる。宿はナットゲストハウス。1週間先払いで交渉して170を160バーツ、あとネット1日1時間無料使用にしてもらった。歩き方にも載っているので、日本人も多いが、ヨーロピアンのほうが多い。
NATghベッド

NATgh


チェンマイは水の掛け合いをかなり盛んにやるらしい。気の早い奴はもうお堀で掛け合っていた。
水掛1

水掛2


街を歩いてみると日本食屋も多いようだ。宇宙堂というところで長居する。
宿でバイクをかり、(1日150 4日前払いで500バーツ)まず山のてっぺんにあるお寺ドイステップへ行ってみる。山をバイクでくねくねかなり登っていく。お寺もありがたいが、ここからチェンマイ市内が一望できる。
修行しろよ
小坊主

チェンマイ市街

おつかれです
おつかれ

帰り、雨が降ってきて、涼しくなった。雨宿りして雨が上がるのを待つ。チェンマイはバンコクより涼しい気がする。

サンカムぺーン温泉へ行ってみる。バイクで行ったが結構遠く、1時間弱走った気がする。あともうソンクラー本番なので、あっちこっちで水ぶっ掛けられる。バイクは特に狙われるので、運転気をつけないと、顔にかけられるとかなり危ないと思うけど。。。。ほんとに遠慮なく掛けてくる。水鉄砲ぐらいならいいが、バケツでそのままバシャッと来ると、もうだめである。子供が喜んで掛けてくる。
一応幸せを祈ってかけてくれる縁起物らしいが・・・・面白がってかけているとしか僕は思えないけどね。もともとは仏像に水をかけてお参りするお祭りだったのだが、いつの間にか水を掛け合って騒ぐお祭りになったようだ。
水をかけられても怒っちゃだめらしい。ただヨーロピアンの若者も面白がって参加しているので、欧米の若者から水をかけられた欧米のおっさんが怒っていた。ただ面白がってやってるだけだけどね。

ここの温泉は個室のバスタブがあってのんびりできるのでお勧めである。またみんな温泉卵作っていた。とてもいいところだ。
温泉

温泉湯船

タイの女の子が大好きなソムタム からい
ソムタム


夜空を見上げるとUFOのようなものが飛んでいて、聞いてみると気球のようなものらしい。願い事を書いて飛ばすそうだ。
正体はこれ
気球


エレファントキャンプに行く。象が77頭もいて象好きにはたまんないところだ。
象名簿
象名簿

やんちゃな小象
やんちゃ小象

出たいよー
やんちゃ小象2

ショーが1日3回あり、ここの見ものは、象がなんと絵を書くのだ。落書き程度かと思っていたら、ちゃんと花の絵とかになっている。まあ象もえさのために描いているんだろうけど、どうやってしつけるんだろうか??動物に創造力はあるんだろうか???
絵を描く象

こんな絵 売ってます
こんな絵 売ってます

象水浴び

象のちんちん
象のちんちん


とにかく1年分ぐらい象を見た。
夜ビアバーでムエタイをやっていた。前見たのはローズガーデンのショーだったが、今度のは、どうも金がかかってるみたいで、ガチンコである。TKOもあった。
ムエタイ


チェンマイもまあ日程こなしたので、チェンライへ移動することにする。

チェンマイのシンボルターペー門
ターペー門


デパートでこんなバケツ売ってるから・・・・
カウフール バケツ

チェンマイ名物 カオソイ
カオソイ


イサーン(タイ東北部)名物 虫イタメ
ムシイタメ


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