なんかPCがおかしいなと思ったら、例のUSBメモリのウィルスにやられたらしい。KINGSOFTアンチウィルスによるとトロイ型の一種で「PSWTroj.Magania.85504」となっている。
C:\WINDOWS\system32\ckvo0.dllをつくり、それを消そうとしても、レジストリがいじられて、隠しファイルを見れなくされており、消すに消せない。ウィルスソフトは探知してくれるのだが、完全に消すにはレジストリを変更し、各ドライブのautorun.infを消さねばならない。
手作業でレジストリを変えても、このautorun.infがある限り、WINDOWSを起動する度にレジストリが変更されてしまい、消せなくなってしまう。自分は以下のページを参考に、コマンドプロンプトからファイル属性を変更し、やっとおおもとの原因のautorun.infを消すことができた。他のusbドライブなどにも案の定観戦していて、autorun.infを消した。
考えてみると消すのは難しいが、自分でautorun.infを適当に作り上書きしてやったほうが早かったかもしれない。
どうもネットカフェでPDFファイルを印刷するために、店のusbメモリを使ったのでそこから感染したようだ。皆さんも他人のUSBメモリなどを使うときはウィルススキャンを忘れないように。
またドライブを直接ダブルクリックすると感染するらしいので、右クリックでエクスプローラから開く癖をつけた方がいいだろう。隠しファイルが見える設定にしてそのドライブやusbメモリに必要のないautorun.infがあったら多分ウィルスだ。
あとキングソフトソフトがバージョンアップしたまでは良かったが、ネットにつなぐとディスクがずっと回転してすごく重い。このソフトだろうか???
読んでくれてありがとう。ランキングクリックしてね。
カンパ、ご寄付、お布施いただける方があれば。。。100円から送金できます。
コメントの投稿